So-net無料ブログ作成
検索選択

ハメハメ ハハハハ

歴史的にみても、日本人とラテン音楽の関わりは長い。演歌や歌謡曲にも少なからず影響を与えてきたのは確かな様だ。

発禁エロ・ラテン・ソングを唄っていながら、ギラギラした毒々しいエロサを感じさせないのは、この方の人柄なんだ。

その名は「おじゃまします!」で人気者だった南州太郎さん・・・尊敬してます。演奏だってエキサイティングでモダンな感覚に溢れて垢抜けている。この世代の方々のダンス・ミュージックといえば!!ラテン音楽がベースになっているなって事が改めて思った次第。

最高!!ハメハメ ハハハハ[黒ハート]

埋め込み無効がとても悲しいのです。・・・・スイマセンおっと埋め込み可能でした。こちらの不手際だったのでした。






世代は違っても・・私が初めて熱いラテンの血を体感したのは、70年代ニューミュジックマガジンの記事の中で河村要助さんが紹介したプエルトリカン移民のNYラテン・コミュニティのファニア・オール・スターズのライブ・アット・チーター!!.演奏する側も聴衆の熱気も半端じゃない。音源だけでなくその様子は、当時ドキュメンタリー映画のOur Latin Thingの中で拝見出来るのは・・とても嬉しい。アルバムの中でも、この曲が一押しEstrellas de Fania(ファニアの星)。



Amazonでも数年前までは中古でも高値だったファニア・レーベルのアルバムも、最近・・音源がリマスターされてから容易に入手出来る様になった。今まで高値の花だったウィリー・コロンのデヴュー・アルバムELMALOも同様である。何たって,バンド・リーダーでトロンボーン奏者の彼の年齢が録音した当時16歳というから驚きである。アルバムのタイトル曲を唄っているエクトル・ラボーだって20代前半だというのに・・・ヴォーカル・ナンバーもインスト・ナンバーもスリリングで、熱い[雷]熱い[雷]








nice!(57)  コメント(15)  トラックバック(0) 

nice! 57

コメント 15

mimimomo

おはようございます^^
こう言うリズムは自然に体が反応しますね~
若い頃を思い出します。楽しい!
by mimimomo (2013-07-31 06:30) 

ミスカラス

mimimomoさん
こんばんは
そうですね。この様な肉感的な持って生まれたリズムは、コミュニティの結束の強さを感じます。
by ミスカラス (2013-07-31 19:04) 

い

おはようございます。「南洲太郎」は「チャンピオン太兄弟子らしい方から「教えていただき」知っています。しかし、今回の音楽との関連性が「よくわかりません」・・・・・・それでいいのでしょう!



かしこ
by (2013-08-01 07:48) 

ミスカラス

いさん
こんばんは
世の中!!セニョール、セニョリート&セニョーラ、セニョリータ!!

ハメハメ ハハハハ。それでよいのだぁ。理屈なし
by ミスカラス (2013-08-01 19:34) 

DEBDYLAN

ファニア・オールスターズ、カッコいいっすね!!
ラテン好きな店主のバーに若かりし頃通ってて、
イロイロなラテン・サウンドを浴びてました。
そんな訳で、詳しくないけど^^;
好きなんですよね♪

by DEBDYLAN (2013-08-01 23:39) 

ミスカラス

DEBDYLANさん
ファニア・オール・スターズ!Yutubeにはお宝映像が満載です。
この画像の1971年のクラブ・チーターの画像もそうなんですが、
1974年のザイール(現・コンゴ共和国)でのライブも凄い。
ボクシングのモハメッド・アリvsジョージ・フォアマンの対決の前夜に行われたコンサートなんですが・・、参加メンバーもジェームス・ブラウン、BB・キング、ザ・スピナーズ、クルセイダーズ等、ジャンル問わずバラエティーに富んでいました。一部はドキュメンタリー映画で数年前にSoulPoweいうタイトルで映画化されました。

その中、ファニア・オール・スターズのパフォーマンスの一体感は見物です。

サルサの女王!!セリア・クルース。

http://youtu.be/AXN-_asIaYs

エクトル・ラボーも良いですね。

http://youtu.be/QBuueYkmYVI



by ミスカラス (2013-08-02 22:29) 

ひね

大映レコードなんてのがあったんですね~
by ひね (2013-08-04 10:02) 

ミスカラス

ひねさん
大映の看板スターいえば・・・!!勝新。

ディープな唄を唄っています。是非聴いてね。

ごねんね坊や。

http://youtu.be/OQbQrtoSapI

渥美マリの、誰もいない海も!トワエモアより爽やかさないけど・・ディープですね。

http://youtu.be/-C_HArgdYnM
by ミスカラス (2013-08-04 12:00) 

ミスカラス

スイマセン、ごめんね坊屋三郎でした。
by ミスカラス (2013-08-04 12:06) 

老年蛇銘多親父

南洲太郎のラテン、結構本気ですね。

それにしても70年代初頭というと、日本でもラテンがかなり脚光あびてましたけね。

私は、)サンタナからペレス・プラード、ティト・プエンテとさ迷い、結局ジャズに行ってしまったのですけど。

そうそう、最近はタワー・オブ・パワーなど聴いているのですが、そもそもファンクというのもラテンの影響大だななど、あらためて認識したりして。

それにしてもウィリー・コロンのサウンド、ラテンの香りいっぱいでいいですね!!


by 老年蛇銘多親父 (2013-08-04 21:01) 

VooDoo-Boogie

埋め込み完了。
ご苦労様でした!!

人生初のラテン?はサリーちゃんの
魔法のマンボでした!!


by VooDoo-Boogie (2013-08-05 00:13) 

ミスカラス

老年蛇銘多親父さん
おそらく南州太郎の意向で作ったラテンではないとは思いますが・・・作曲、編曲とかその辺りの経緯は知りたい部分です。アレンジが本格的なんで驚きました。

ベイエリア発のタワー・オブ・パワーはイイスネェ!!。コールド・ブラッド何てのもイカシテました。ジャニス・ジョプリンばりの女性ヴォーカルもいましたね。両グループ共にパワフルなホーンセクション、それにラテン・パーカションも組み入れてたし、ファニア・オール・スターズ辺りのラテンの影響は受けていたと思いますね。マロとかアステカ等もそうですね。
by ミスカラス (2013-08-05 20:38) 

ミスカラス

VooDoo-Boogieさん
YouTubeにありましたね。こんな曲あったんですね・・。マンボ王のペレス・プラードを彷彿させるマンボの特有のウッ!の掛け声もありますね。そういえば、美空ひばりのお祭りマンボ何てのもあった。

マンボが出てきたので、ルンバなんてのはどうでしょうか・・。

アントニオといってもあの人ではなく、古賀の方です。クスリルンバ!!。


http://youtu.be/EB5Zp5skDpM


by ミスカラス (2013-08-05 21:53) 

mimimomo

こんにちは^^
留守中ご訪問ありがとうございました♪
by mimimomo (2013-08-29 13:50) 

ミスカラス

こんばんわmimimomoさん

誠に恐れ入ります。しかしカムチャツカ半島の旅って凄いですね。近くても未知なる場所・・・。
これって旅というよりも探検??。

兼高かおるさんみたいです。
by ミスカラス (2013-08-30 21:25) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。