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大物ソウルシンガーの新作

去年出たアルバムですが、70年代の全盛期に比べても声量は全く衰えていません。何年か前に、自主レーベルからリリースされたスピナーズのヴォーカリストだったGC・キャメロンのアルバムも同様の感じを抱きました。

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LJ レイルノルズ!!いわずと知れたドラマティックスのメイン・ヴォーカリスト。曲によっては一本調子になるきらいがありますが、曲に恵まれツボに嵌ればやはり・・・。

個人的には星の数あるヴォーカル・グループの中でも、デルズのマーヴィン・ジュニアのディープなバリトン・ヴォーカル,!パースウェイダーズのダグラス・スコットのテナーヴォイス等と並んで大好きなシンガーの一人です。ソロ・シンガーになってから80年代に出たお皿だって~擦り切れる程聴いたもんです。2~3年前にCD化されたそうだけど買いそこねました。現在は入手困難の様子みたいですね。

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アルバムのタイトル曲などバックの演奏も曲もイマイチ何ですが、やはり彼のヴォーカルには惹かれます。


http://youtu.be/IRPVg2FhqiI



さて、新作アルバムの中の一曲、このアルバムのベストトラック!マヴィーン・ゲイでもお馴染みのCome Get To This.エロビチョオヤジ全開!!フル稼働です。やはりソウル・シンガーはこうでなくは!!。お髭がとてもイヤラシイ。腰がうづくぜベイビー





70年代のロックファンの方には懐かしい曲だと思います。プレイヤーのベイビー・カム・バック。意外な選曲でビックリしましたが、悪い出来ではないけど・・おいおいソウルシンガーにしては何か変に爽やかすぎやしないか?。





プレイヤーのも懐かしいので貼っておきます。




LJ レイノルズは、やはりこの曲がお好みです。ドラマチックス時代のアルバムJoy Rideから~


再結成されたライブの映像だと思いますが変わらないです。



合体

素晴らしいの一言。

キューバとマリの合体AfroCubism!!。一回限りのアルバムだけかと思ったけど。

コンサートツァーもやり、何とDVDも出てやがる。日本でも出せよ。値段次第だが・・オレは買うぞ。

自身の汚い心が洗われる。特に4分25秒から、エンジン全開でコラを奏でるトゥマニ・ジャバデは、いつもながらホンと感動モノ。


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